資料室だより 100号~

No. 116
「旧約聖書理解のために」と題し,ヘブライ語聖書対訳シリーズよりミルトス・ヘブライ文化研究所編『詩編 I~Ⅲ』(ミルトス,1990~1992年)と,W.ブルッゲマン著,小友聡・左近豊監訳『旧約聖書神学用語辞典―響き合う信仰』(日本キリスト教団出版局,2015年)が紹介されています。

No. 115
高祖敏明編『サカラメンタ提要 MANUALE AD SACRAMENTA ECCLESIAE MINISTRANDA』と,高祖敏明編著『キリシタン版「サカラメンタ提要 付録」-影印・翻字・現代語文と解説-』のご紹介です。

No. 114
改革派の作曲家ザムエル・マレシャル(Samuel Mareschal, 1554-1640)が鍵盤楽器用に編曲したジュネーブ詩編「Der Genfer Psalter in Bearbeitungen für Tasteninstrumente」の紹介。バッハのオルガン小曲集でお馴染みの「おお人よ,汝の罪の大いなるを嘆け」の原旋律としても知られるジュネーブ詩篇第36編にも触れられています。

No. 113
チェコの作曲家ペトル・エベン(Petr Eben, 1929-2007)のオルガン作品「ヨブ」(1987年)を収めたCDのご紹介です。

No. 112
ヘルマン・シャイン(Johann Hermann Schein, 1586-1630)「Banchetto Musicale」(London Pro Musica edition)。リコーダー奏者でチェンバロ製作者でもいらっしゃった故・柴田雄康(しばた・たかやす,1947-2013)氏のお宅から寄贈されました。

No. 111
ブクステフーデ「Membra Jesu nostri 我らがイエスの四肢」 の修復楽譜,16世紀ボヘミア地方のアカペラ作品集「
Carmina Carissima 最も愛らしい歌集」(Musica Antiqua Bohemica, 11/11),7世紀のトレド司教聖イルデフォンス(祝日1月23日)をたたえるモテット「O Ildephonse」

No. 110
シャルル・トゥルヌミール(Charles Tournemire, 1870-1939)のオルガン作品

No. 109
フランドル楽派の重要性; New Obrecht Edition vol. 1 (Missa Adiue mes amours / Missa Ave regina celorum), vol. 16 (Motets II)

No. 108
『公教会羅典聖歌集』(長崎天主堂,1916年)

No. 107
マタイ受難曲

No. 106
New Josquin edition(新ジョスカン全集)

No. 105
Johann Sebastian Bach: Luther-Lieder; 30 Bach-Choräle für vierstimmigen Chor

No. 104
Heinrich Ignaz Franz Biber: Requiem in f; Marcel Dupré: Quatre motets, Op 9

No. 103
Johann Sebastian Bach: Christum wir sollen loben schon, Kantate No. 121

No. 102
浅井寛子: Messa per organo; Codex Calictinus (ヤコブ典礼音楽)

No. 101
Codice VEcap 759: Verona, Biblioteca Capitolare; Josef Antonín Plánický: Opella Ecclesiastica

随時追加されます。お楽しみに!


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