【報告】灰の水曜日ミサ、四旬節になりました(2/18)
2月18日10時30分より、灰の水曜日ミサがマルシリオ神父の司式により執り行われました。
この日はまた、棕櫚の葉を燃やしてできた灰を額につける恒例の儀式も行われました。
四旬節(受難節)に入りました。この日からイエス・キリストが復活する4月5日(聖グレゴリオの家は朝4時から復活徹夜祭を行います)まで、40日間にわたる受難に思いを寄せて偲びます。



この日は毎年、教会音楽科の授業の中で学んできた灰の水曜日の典礼で用いるグレゴリオ聖歌を、ミサ典礼の中で実践する場となっています。聖グレゴリオの家聖歌隊と本科・専攻科生徒が合同で聖歌隊を編成し、各固有唱や詩編を歌うほか、朗読や共同祈願も担当します。