オルガン特別セミナー

オルガン特別セミナー

進行・解説:椎名雄一郎

オルガン作品の構成や背景を解説するだけでなく、実際に演奏を聴きながら「どう弾くか」「どう聴くか」を皆さんと語り合います。

装飾音やテンポなど演奏の工夫を共有し、音楽をともに考える時間です。演奏者はもちろん、聴く方にも開かれた参加型の講座です。


【報告】第2回 2026.5.16 (近々掲載)

J.S.バッハのオルガン作品に大きな影響を与えたのが、D.ブクステフーデをはじめとする北ドイツ・オルガン楽派の作品です。

本セミナーでは、北ドイツ・オルガン楽派の前奏曲やトッカータに焦点を当て、その作品構造と演奏法について、皆さんとともに考えていきます。


 

【報告】第1回 2025.10.4 

内容   J.S.バッハによるアドヴェント(待降節)の代表的作品《いざ来ませ、異邦人の救い主よ》 

BWV659–661の構成や背景を解説するだけでなく、実際に演奏を聴きながら「どう弾くか」「どう聴くか」を皆さんと語り合います。装飾音やテンポなど演奏の工夫を共有し、バッハの音楽をともに考える時間です。

演奏者はもちろん、聴く方にも開かれた参加型の講座です。