【新講座開講のお知らせ】ハルモニウム入門講座(5月1日開講、5回コース)

【新講座】ハルモニウム入門講座 5月1日から5回コースで開講

デュモン社製ハルモニウム
ルドルフ社製ハルモニウム

講 師/相田 南穂子 (あいだ なおこ)

ハルモニウムは、足踏みのペダルによって風を送り、金属製のリードを振動させて音を出す楽器です。鍵盤楽器でありながら、その構造と特性から奏法は弦楽器や管楽器に近く、なかでも人間の呼吸「息」と有機的に結びついている点が大きな特徴です。音の強弱や表情はすべて足踏みのペダルによって生み出されます。

楽器を鳴らすためには、演奏者がハルモニウムと一体となり、自身の呼吸感覚を直接楽器に伝えることが重要です。また、自ら風を送り続けることで、音楽の流れを身体的に体感することができます。

入門講座では、強弱表現を可能にするペダルの踏み方から学んでいきます。


■日時 5月1日、22日、6月12日、7月3日、24日 レッスン時間は一人45分間

(全5回 全て金曜日開催) 

募集定員5名 

■時間 開始時間は10時~

※各自のレッスン開始時刻は調整します

■場所:聖グレゴリオの家ロビー

■レッスン料   30,000円+消費税(税込33,000円)<5回分>

ハルモニウム維持費及び設備費 5,000円+消費税(税込5,500円)

受講料合計 35,000円+消費税(税込38,500円)


チラシ・申込み書はこちらから

対象:ハルモニウムを初めて体験する方、普段リードオルガンを演奏されている方など、楽譜が読める方ならどなたでも

受講生は聖グレゴリオの家のハルモニウムで練習することが出来ます。(ただし、聖堂でレッスンが行なわれていない時間帯に限ります。)


【講師プロフィール】相田 南穂子 (あいだ なおこ)

東京音楽大学音楽学科ピアノ専攻卒業、同研究科オルガン専攻修了。聖グレゴリオの家宗教音楽研究所教会音楽科修了、同専攻科修了。

教会奏楽奉仕の傍ら、日本リードオルガン初代会長佐藤泰平氏に影響を受けリードオルガンの演奏に興味を持ち始める。これまでに、ビクター「原典による近代唱歌集成」などのCD録音にリードオルガンで参加。現在は主にリードオルガンによるソロ、日本歌曲の伴奏などの演奏活動を行っている。また、失われつつある楽器の修復を目指してリードオルガンの構造と修理法を学んでいる。(一社)日本オルガニスト協会会員、日本リードオルガン協会会員。日本聖書神学校、キリスト教音楽院講師。