オルガン特別セミナーVOL.2は5月16日(土)に開催します
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進行・解説:椎名雄一郎
J.S.バッハのオルガン作品に大きな影響を与えたのが、D.ブクステフーデをはじめとする北ドイツ・オルガン楽派の作品です。
本セミナーでは、北ドイツ・オルガン楽派の前奏曲やトッカータに焦点を当て、その作品構造と演奏法について、皆さんとともに考えていきます。

内容 J.S.バッハによるアドヴェント(待降節)の代表的作品《いざ来ませ、異邦人の救い主よ》
BWV659–661の構成や背景を解説するだけでなく、実際に演奏を聴きながら「どう弾くか」「どう聴くか」を皆さんと語り合います。装飾音やテンポなど演奏の工夫を共有し、バッハの音楽をともに考える時間です。
演奏者はもちろん、聴く方にも開かれた参加型の講座です。


