【報告】主の変容の祝日:オブラーテの会と晩課(8/6)

8 ⽉6 ⽇、主の変容の祝⽇は、ゲレオン神⽗様と橋本周⼦先⽣が特別に⼤切にしていました(ホームページのnews 参照) 。今年もこの日にオブラーテの会が開催されました。

始めに主の変容の⽇の報告がありました。今回の参加者はオブラーテ16名、⼀般8名の合わせて24名でした。
午後3時からハッチハウスで、⽥中裕先⽣による「ジャック・マリタンとライサ・マリタンの⼈⽣と思想について」と題する講話を聞きました。

午後6時から 晩課と聖体賛美式(司式:ヨハネ李濬赫(イ・ジュンヒョク)神父)をお祝いしました。

(奏楽:オルガン・重⽥英⼦さん、フルート・藤本宜⼦さん)

この晩課は、神⽗様のラテン語でのお祈りが聖堂に響き、聖体賛美式、⾹が焚かれました。オルガン奏楽の重⽥さん、フルート奏楽の藤本さんの「⾳楽の捧げ物」がいっそう豊かな祈りの集いとなりました。

晩課の後は入口に植えられている桜の木への祝福と祈祷が特別に行われました。

桜の木への祝福祈祷

夕食の後、午後8時からの 終課(コンプレトリウム)で一日を終えました。


オブラーテの会は次回、9月13日(日)17時より、ザンクト・オッティリエン修道院のヨゼフ修道士とZoom会議を行います。

zoomのテーマは、「被爆マリアと被昇天の聖母ー日本のカトリック信徒にとって二つの聖母像のもつ意味の省察」です。

会議は17時開始ですが、zoom は16時45分から入室可能です。

詳細は事務室にお問い合わせください。