【お知らせ】演奏に生きるバロックダンス講座(11/14)

聖グレゴリオの家 宗教音楽研究所 古楽科は、浜中康子を講師に演奏に生きるバロックダンス講座」を11月14日に開講します。

〜舞曲を踊ろう~

メヌエット、ガヴォットなどのバロック舞曲のルーツはバロック時代の宮廷

舞踏に求めることができます。本講座ではレクチャーとともに宮廷のダンス

教師が書き残した舞踏譜に基づくステップを実際に踊ってみます。

器楽演奏を通して出会うバロック舞曲を、ダンスからアプローチすることに

よって、新たな演奏への手がかりを見出して頂けることでしょう。

日時:2026年11月14日(土)

①13時~15時  ②16時~18時 (①, ②とも 講義内容は同じです)

場所:聖グレゴリオの家 ハッチハウス

<服装・シューズについて>

*動きやすい服装(ひざの曲げ伸ばしが楽にできるパンツやスカート)

*背伸びの動作がしやすい靴底の柔らかいシューズ(ハイヒールや厚底スニーカーは不可)

チラシはこちらからダウンロードできます

*受講料:3,500円(高校生以下2,000円)

*申込み期間:10月1日~11月10日(申込み終了後のキャンセルはご遠慮ください。)

*申込み方法:直接事務室へお越しいただくか、電話、メールにてお申込みください。

《受講料振込先》 ※手数料はご負担願います。

ゆうちょ銀行 口座番号 00120-8-61673

加入者名 宗教法人  聖グレゴリオの家

<他金融機関からの振込用口座番号>

〇一九(ゼロイチキュウ)店(019) 当座 0061673


講師紹介 浜中康子

桐朋学園大学ピアノ科卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修了。W.Hilton、E.Campianu両氏のもとでバロックダンスを学ぶ。ピアノ演奏活動とともにバロックダンスの研究、公演活動をすすめ「バロック音楽と舞踏のスペクタクル ヴェルサイユの祝祭Ⅰ〜Ⅴ」「舞曲は踊るⅠ〜Ⅳ」「ポロネーズ〜そのリズムの源泉〜」では好評を博す。主な著書‥‥『舞曲は踊る―バッハを弾くためのバロックダンス入門―』『栄華のバロックダンス―舞踏譜に舞曲のルーツを求めて―』、DVD『バロックダンスへの招待(Ⅰ/Ⅱ)』(いずれも音楽之友社刊)。平成12年度文化庁派遣芸術家在外研修員として渡米。

現在、桐朋学園芸術短期大学、放送大学講師。東京音楽大学、桐朋学園大学、桐朋女子高等学校音楽科、朝日カルチャーセンター他で特別講座を行う。東京バロックダンス研究会(Tokyo BDS)主宰 (http://www.baroquedance.jp)