【報告】スペインのオルガニストのA.セア・ガラン氏が来訪(5/28)
5月28日(木)朝、オルガン、チェンバロなどをはじめとする鍵盤楽器奏者として知られるスペインのアンドレス・セア・ガラン(Andrés Cea Galán)氏が聖グレゴリオの家を訪ねてこられました。
セア・ガラン氏は20年前に一度来訪し、聖堂のアーレントオルガンを演奏した経験があるそうですが、久しぶりにアーレントオルガンの響きをしばし堪能されたようです。「20年前の子の響きを思い出したけれど、その時よりもさらに素晴らしいオルガンになっていますね」と感想を述べてくださいました。
同氏は6月上旬まで東京カテドラル、カトリック成城教会、滝野川教会をはじめ、演奏会や講習会のために日本に滞在する予定だそうです。


